財産管理契約とは 財産管理契約も任意後見契約とセットで利用します。 任意後見契約は判断能力が低下したあと、家庭裁判所に申し立てないと効力が発生しません。 見守り契約はご本人の生活状況の確認しかできません。...
COLUMN コラム
- 全て
- 遺産相続
- 相続対策
- 法人手続
- 土地家屋調査士業務
- その他
株式の相続方法 株式の相続方法は大きく分けて2つあります。 株式をそのまま名義変更する方法 株式を売却してその売却金を受け取る方法 多くの場合は株式を売却...
法定相続人全員の合意が取れない場合の対策 遺産分割協議は法定相続人全員の合意が必要です。 しかし中には相続人の一部の連絡先が分からない、生死が不明、感情的になっていて全く話ができない等の理由で同意が取れない相続人がいます。...
受け取った死亡保険金は遺産分割の対象ではない 生命保険金は受取人固有の財産 生命保険金は受取人として指定されている人の固有財産です。 相続財産には該当しないので、遺産分割の対象にはなりません。...
遺留分算定の基礎となる財産 遺留分算定の基礎となる財産は、以下の❶~❹の合計となります。 相続開始時に存在する財産 相続開始前1年間に行われた、相続人以外の第三者に対する贈与額 相続開始前10年間に行われた、相続人に対する贈与...
遺留分を侵害した遺言だからといって、即無効になるわけではありません。 遺留分侵害額請求をされてしまうと、遺留分に応じたお金を渡さなければならなくなる、というだけです。...
原則としては相続放棄は3か月以内 相続放棄は原則として、自分のために相続のあったことを知った日から3か月以内にしなければなりません。...
死後事務は法律的または専門的な思考を要する、というよりはほとんどが実作業です。 ですので、必ずしも法律専門職に依頼をする必要はありません。...
家族信託は比較的最近出来た認知症対策制度の一つです。 制度が複雑であるため、あまり利用件数は増えていませんが、後見制度と比べると明らかな強みを持っています。...
遺言書を作成するにあたって重要なこと、それは「本人に遺言能力があるか否か」です。 認知症の診断を受けていたとしても、日常会話がある程度できれば遺言能力はあると認定することができます。...
預貯金の相続手続きは思いのほか面倒です。 口座が一つだけであれば問題ないのですが、口座が4つも5つもあったり、定期預金、投資信託があったり、そもそも相続人が何人もいるとなると大変です。...
株式の相続は、遺産整理業務の中で最も時間がかかります。 手続きも預金や不動産と比べ、難解です。 証券会社が不明な場合で、株の購入時から何度も住所を変更している場合などは、専門家ですら気が滅入るほど調査が大変なこともあります。...

